スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雑感

  • 2013/07/12 13:44
  • Category: 日記
7月になり暑い日が続いてますね。東京だけなんですかね、この暑さは。暑い日は、涼しい事務所にいるのが、一番なので、できるだけ外出したくないですが、そうもいきませんよね。

そういえば、よく聞かれる質問として、専門分野は何ですかというのがあります。
「いわゆる町弁なので何でも扱っています」とか答えているけど、こういう質問をする相談者に限って、相談内容がぜんぜん専門的分野ではないのは、なぜなんですかね。
今のところ、取扱業務は限定したくないです。色々やりたいし、社会の色々なことを知りたいです。

僕は、依頼を希望された仕事はできるだけ受任するようにしているし、それが多くの弁護士のスタイルです。アメリカとかだと、結構専門が決まっているんだと思いますが。日本は、まだまだ弁護士が少ないので(特に地方)、地方では特に何でもやるべきだし、何でもやることは事務所経営としてもプラスに作用すると思います。

何でもやって、色んな人と接したいですね。偏った人ともよく話すけど、周りが見えていないので、結局そのような人の表現は、意見の異なる人を説得できないと思います。

次に、僕が弁護士になった理由ですが、やはり会社に就職したくなかったです。会社に入ると、配点される部署によって人間関係や、業務内容が決まります。それが自分のやりたくないことでも、逃れられない。嫌いな人が上司で、全く理解してもらえなかったらと思うとぞっとします。人生には、どうしようもないことと、自分の力でコントロールできる部分があります。僕は、できるだけ生き方を自分で決めたかったから、自由にやれる弁護士になりたいと思いました。

でも、勉強を始めた時は、あまりの法律の分からなさに、本当に嫌になりました。少し勉強している人は偉そうに、単純なことを難解な言葉で話してきますし。僕は、今でも分かりにくい言葉を話す人や、分かりにくい言葉で書いてある本に対して、不信感というか、嫌悪感があります。そういう感覚は、大切にしていきたいです。


↓↓
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村
↑↑ランキングに参加してます。1日1クリックお願いします!
スポンサーサイト

Pagination

Utility

プロフィール

fujimoto

Author:fujimoto
弁護士の藤元達弥です。
東京都新宿区にある藤元法律事務所の代表弁護士をしています。
刑事事件、外国人に関する法律問題、交通事故、離婚、相続、債務整理、消費者問題、企業法務、不動産関係、債権回収など、多様な案件を取り扱っています。

藤元法律事務所
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-1
新宿Qフラットビル801(新宿御苑前駅から徒歩5分)
TEL 03-5925-8173
FAX 03-5925-8174
法律相談の電話予約受付中。
お気軽にご相談ください!

アクセスカウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。