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備後弁

  • 2012/06/07 13:27
  • Category: 日記
僕は、広島県福山市出身なので、普段、備後弁を話します。

ただ、仕事上では敬語を使っていますし、備後弁は東北地方の方言と違い、イントネーションには

それほど違いが出ない(と思う)ので、

仕事で、「え?」という顔をされることは少ないです。

しかし、少年保護事件では、敬語を使うと少年が距離感を感じると思うので、タメ口で話します。

「結局、それお前がやっとるんじゃろ」

「お前、この前言っとったことと、全然違おーが」

「オレは弁護士じゃけー、ここで何話しても、誰にも言わんで」

少年は、こいつどこの出身なんじゃろ?って感じで不思議な顔をしたり、興味ありげな顔をします。

ちなみにあまり通じないのが、

「それはできんじゃろ」(それはできないでしょ)です。

それはできるでしょの意味に誤解されます。そこで、この言葉を言う時は、「それはできないんよな?」

と言って分かりやすい言い方に変えます。

ちなみに、「早く方言を直さないとね」とか言ってくる人もいますが、そういう人とはサヨウナラです。


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弁護士の藤元達弥です。
東京都新宿区にある藤元法律事務所の代表弁護士をしています。
刑事事件、外国人に関する法律問題、交通事故、離婚、相続、債務整理、消費者問題、企業法務、不動産関係、債権回収など、多様な案件を取り扱っています。

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